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歯科技工用遠心鋳造器のブログ

2018.04.11  歯の裏側や歯間も「三種の神器」で

 一本一本、溝のゴミをかき出したら、次は歯の裏側も忘れずにみがく。「私は患者さんに“歯みがきをするときには鏡を見ながら歯ブラシを使う”ことを勧めています。ひげ剃りをするときに鏡を見ながらするでしょ? そのほうが剃り残しなく確実で、時間も短くてすみますから。歯みがきも同じです」(同)led光照射器

 だが、これで終わりではない。まだ歯と歯の間の隙間が残っている。ここもしっかり掃除をしないと、歯周病菌が繁殖する。「歯と歯の間は、歯ブラシでは太すぎて入れづらいんです。そこで必要になるのが、歯間ブラシです」(同)歯科口腔内カメラ

 歯間ブラシは細い針金の先にブラシがついた形状をしている。このブラシ部分を歯と歯の間に入れて、そこの隙間に溜まったプラークをかき出すのだ。

 そして、この歯間ブラシが終わったら、もう一つ。歯と歯が接触する部分も掃除しよう。実は、ここも虫歯菌の巣窟。ここに繁殖した歯周病菌が歯茎に入り込んで、歯周病を招くのだ。「この部分には、糸状のデンタルフロスでプラークを取り除くのがよいでしょう。歯周病は、この“三種の神器”で防げます」(同)

 こう話す嶋田院長は、記者も羨ましくなるほど白くて健康な歯をしている。よほど時間をかけて歯みがきをしているのだろうか。「いえ、歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロスで費やす時間はせいぜい2~3分程度です。これを毎食後にしているのですが、それでも一日6~9分程度です。最初は少し大変に感じるかもしれませんが、先に述べたように鏡を見てやると早く効率的にできますし、習慣化すればなんでもありません。これで歯周病の心配もなく、一生、自分の歯で食べられると考えれば苦にならないはずです」(同)

https://athenadental.exblog.jp/26650912/

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