全国のカヌー・カヤック・ラフティング・シーカヤックスクールで作るポータルサイト


歯科技工用遠心鋳造器のブログ

2018.01.09  「心筋梗塞」で怖いのは「放散痛」。特に多いのは、「歯、顎」「左肩」「みぞおち」

「原因の臓器から離れたところに感じる痛みを『放散痛』といいます。発見が遅れることから、心筋梗塞で怖いのは実はこの放散痛なのです。特に多いのは次の3カ所」として、歯科用インプラント機器

1 歯、顎
2 左肩
3 みぞおち

 を、古川教授は挙げている(『血圧と心臓が気になる人のための本』より)。発見が遅れるのはもちろん、胃カメラの検査を受ける場合に使われる、胃の収縮を抑える薬が心筋梗塞では使用が禁止されていたりと、深刻な事態を招きかねないのだ。心電計

 他にも背中の痛みや頭痛が、狭心症や心筋梗塞の放散痛として起こることが知られており、この心筋梗塞による放散痛は、特に女性において一定の割合でみられるのだそう。これは男女の血管のつくりの違いから来るものだと見られている。もちろん胸が痛い場合も心筋梗塞を疑うべきなのは言うまでもない。

http://dentaljp.blogspot.com/2018/01/blog-post_70.html

まだコメントは投稿されていません

名前

コメント