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buyshopesのブログ

2017.10.02  光線の軌跡の見える充電式 USB レーザーポインター


火がつく緑色レーザーポインターで猫をあやせとかめちゃくちゃ書いてますよね。二人で使うなら20mmで十分です。指差すだけでも十分です。肩に顔をつけさせるんですよ。レーザーの軌跡を横から見るから見えにくくなるのです、軸上から見れば弱くても十分です。

光線の軌跡の見える充電式 USB レーザーポインターってどのぐらいの出力が要るか?


色にも関係があるそうですね

日本国内で販売されているレーザーポインター青色って1mw未満で軌跡の見えるのが不可能なのかな?

でも、海外での販売店で1000mwまでの超高出力レーザーポインターを販売されていてびっくり!!!!



海外でのの光線はっきり見えるレーザーポインターは危険ではないのか?大丈夫か?


海外でのの光線はっきり見えるレーザーポインターは危険ではないのか?大丈夫か? 



100mW当たりから黒い物体にあたった場合照射対象が焦げたり燃えたりし始めます。

また、1000mWクラスでは普通の物体あたった時の散乱光ですら網膜損傷の危険があります。



(体験談として532nm、5Wのカラス除け レーザーポインターを扱ったことがありますが反射率99.5%以上のレーザー用ミラーからの散乱光ですら太陽を直視したときのような一時的な(短時間)視力障害になります。)


レーザーポインタに使用されるレーザーダイオードの放射する単位時間あたりのエネルギーの大きさを表す単位です。こういうと難しいですが単純に明るさと考えてもよいでしょう。

1mWでどれだけ届く(見える)のかという質問に関しては回答できません。

あなたの視力や大気の汚染度よって変わるからです。



単位の意味ですが、

mW(ミリワット)のm(ミリ)は1/1000を表す接頭辞ですから

1mW=0.001W

です。

W(ワット)は1秒間あたりのエネルギー量を表します。

蛇足ですがWは大文字です。

0.24と時間(秒)をかければcal(熱量=エネルギー量)に換算できます。

ちなみに1馬力は約750Wです。

このように物理的なエネルギーは等価なので色々な形に換算できます。

同じ光源でも電球や蛍光灯は数十Wですから1mWというのは実際のところとても小さなエネルギーです。ですが安全レーザーポインターというのは光の波長と位相が揃っているので、レンズを使うととてもビーム(スポット)を小さく絞ることができます。そうするとエネルギー密度が非常に高いので直視すると目の網膜を焼いてしまい、最悪は失明するというリスクがあります。さらに数十Wもあれは鉄板を切ってしまうほどのパワーになります


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