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dvdnetoffのブログ

2017.04.17  映画「シング」主要登場人物とキャスト

本作は、ズートピア同様、人間ではなく動物たちだけが暮らす世界での出来事を取り上げます。現代のアメリカ社会のメタファーとして社会での差別と偏見に焦点を当てたズートピアとは違い、「Sing シング」で取り上げられたのは個人個人のドラマ。劇場支配人のバスターを中心に、集まってきた主役たちの人生を描きます。

今作は、豪華な声優陣に注目です。字幕版、吹替版ともに、一流の俳優やシンガー、声優を起用して鉄壁の布陣。特に楽曲群では、スカーレット・ヨハンソンや長澤まさみが上手だったのが意外でした。演技だけでなく歌も上手いのですね・・・。SING シング DVD

バスター・ムーン(マシュー・マコノヒー/内村光良)

吹替版の内村光良は、基本的には前向きで陽性なコメディアンとして、絶妙の配役でした。声の演技も悪くなく、違和感なくスッと入っていけます。鬱陶しいほど空元気を発揮するバスターの性格をしっかり声だけで表現できていました。シング DVD

SING シング DVD


字幕版のマシュー・マコノヒーも「ダラス・バイヤーズクラブ」や「インターステラー」のようなシリアスな役から、こういったアニメ声優まで、獣道 DVD本当に多才なカメレオン俳優を発揮しています。

家では子供を25匹抱え、家事育児に全く興味のない無気力な夫を抱えて孤軍奮闘する毎日。すっかり家の中で落ち着いてしまい、SING シング DVD自信がなくいつもおろおろしているような気の弱い主婦を日米両声優とも上手に表現しています。

ちなみに、ブタは多産で、1回の出産で10匹~12匹の子供を生むので、家で25匹の子供がいるのも納得ですね。

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