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シアリス 通販のブログ

2017.07.17  キムタクは2位!?「演技派ジャニーズ」第1位は?

歌やダンスのパフォーマンスから、テレビ番組のMCやバラエティまで。幅広いジャンルで、マルチに活動するジャニーズタレントたち。特に俳優としての活躍は目覚しく、数々のドラマや映画に出演を果たしている。そこで今回は、ジャニーズタレントの中で「最も演技がうまいと思う人」を10代~50代の男女100人に聞いてみた。

 第5位に選ばれたのは、生田斗真(32)。グループに所属せず、俳優をメインに活動していることでも知られている。最近は映画での活躍が目立ち、2016年公開の『秘密 シアリス 通販THE TOP SECRET』、同年公開の『土竜の唄 香港狂騒曲』、17年公開の『彼らが本気で編むときは、』と、立て続けに主演を務めた。選ばれた理由には「演技派だから」(34歳女性)、「役者一本でやる潔さが格好良い」(27歳男性)など。また「コミカルな役から闇がある役まで、完璧にこなしている」(27歳女性)と、幅広い演技が評価されていた。

 第4位は、嵐の二宮和也(34)がランクイン。06年公開のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演し、その演技がアメリカでも高く評価された。他にも15年公開の主演映画『母と暮せば』では、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞している。今年11月に公開予定の『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』の主演も務めるなど、こちらもドラマ、映画で活躍中だ。選んだ人からは「(演技が)うまい」(44歳女性)、「どんな役でもこなせる」(48歳男性)など、安定感のある実力派として認知されているようだ。

 第3位は、元SMAPの草なぎ剛(42)。さまざまな映画やドラマに出演し、その演技は、多くの監督や共演者から“天才”と称されるほど。最近では15年放送のドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)、17年放送の『嘘の戦争』(フジテレビ系)の主演が話題となった。選ばれた理由には「演技に温かみがある」(56歳男性)、「自然な演技ができている」(56歳女性)などの意見があった。また「印象に残っているドラマが多い」(50歳男性)といった声も。俳優としての草なぎのキャリアは20年以上、もはやベテラン俳優の域に達していると言っても過言ではない。

 続いて第2位は、元SMAPの木村拓哉(44)。フジテレビの月9ドラマ最多主演記録を持ち、主演した多くのドラマを高視聴率に導いた功労者だ。今年はドラマ『A威哥王 LIFE~愛しき人~』(TBS系)や、映画『無限の住人』で主演を務めていた。選んだ人からは「すべてのドラマが良い」(29歳男性)、「役者魂を感じる」(56歳女性)、「感情がこもっている」(29歳男性)などの意見が集まった。ちなみに今回のアンケートでは、男性からの支持が圧倒的だった。

 そして第1位に輝いたのは、V6の岡田准一(36)。2015年の日本アカデミー賞において、主演男優賞最優秀賞、助演男優賞最優秀賞をダブル受賞。最近では、2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK)で、主役の黒田官兵衛役を熱演した。そして今年は8月公開予定の映画『関ヶ原』で、石田三成役を演じる。「役に入り込むと、ふだんのV6の岡田くんのイメージがまったくなくなる」(41歳女性)、「アクションもすごい」(27歳女性)、「迫力ある高い演技力」(59歳男性)など、演技だけでなくアクションを絶賛する意見も寄せられた。

 今回のランキングでは、仮にジャニーズタレントに限定しないアンケートだったとしても、名前が挙がりそうな人物が上位を占めた。あらためてジャニーズタレントのポテンシャルの高さを見せつける結果になったのではないだろうか。

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2017.07.17  とんねるず、ナイナイは命拾い?フジ”日枝院政”で問われる企業体質

形変えても中身変わらずか。『週刊文春』(文藝春秋)が7月12日、フジテレビの会長の座を退いた日枝久(79)取締役相談役の院政続行を裏付ける音声テープの存在を明らかにした。シアリス 通販打ち切りがウワサされている『とんねるずのみなさんのおかげでした』など一部の長寿番組が、命拾いしそうな気配だ。

■日枝院政を示す音声流出…変わらないフジの企業体質
 低視聴率の責任を背負わされた亀山千広元社長(61)とともに会長から退任した日枝氏は、取締役相談役のポストに就任した。これにより社内改善も期待されたが、一部メディアの「日枝氏の院政が敷かれるのではないか」という予想が的中した。

『週刊文春』は7月3日に行われたというフジ社内の全体会議の音声テープの内容を公開。嘉納修治新会長(67)が日枝氏を「代表」を呼ぶことを提案し、会議で承認されたという。また同誌の直撃に対して日枝氏は「当たり前のことじゃないかな」などと話し、院政とも解釈される現状を肯定した模様。

「あらゆるジャンルで低視聴率番組を連発するフジは、もはや『企業体質から変えないとダメだ』と言われて久しい。しかし長年フジを牛耳ってきた日枝氏が権力を保つため、これでは根本的な解決には至らない。状況は、上層部がファンから猛非難を食らい、イメージが悪くなっているジャニーズ事務所に似ている。ただ音声テープが流出している点から見て、フジ社内に危機感を覚える人間がいるのはたしか」

 過去にフジテレビの買収にも動いた堀江貴文(44)は、6月30日放送の『5時に夢中!3000回SP』(TOKYO MX)で「(日枝氏は)そろそろ辞めた方がいい」と忠告。また局内のスタッフが日枝氏に「忖度している」ため、自身はフジの番組に全く呼ばれないと語っていた。

 一方、日枝氏の院政続行で割を食う番組もある。

 その筆頭株が『とんねるずのみなさんのおかげでした』だ。とんねるずの石橋貴明(55)と木梨憲武(55)がレギュラーを張る同番組は、1997年6月から数えて20年も放送されている。威哥王しかし年々マンネリ化して視聴者に飽きられ、番組打ち切り説が絶えない。

 だが日枝氏の院政が続くとすれば、放送が継続される可能性は飛躍的に上がる。

「とんねるずの二人と日枝氏が懇意の仲であるのは、公然の秘密。『とんねるずのみなさんのおかげでした』は日枝氏に守られた“聖域”となるだろう。またフジの黄金期を支えた『めちゃ×2イケてるッ!』(同)も、日枝氏のおこぼれに預かるかもしれない。“コストカッター”の宮内正喜新社長はどちらも切りたくてたまらないだろうが、後番組が不発に終われば、日枝氏の怒りを買って早期退任を迫られる恐れもある。その覚悟をもって改革にあたれないなら、宮内社長はお飾りで終わる」

 7月7日の定例会見では、宮内社長はフジが「非常事態」だと宣言したばかり。そんな事態を引き起こした根源とも言うべき日枝氏の院政は、フジに暗い影を落としそうだ。

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