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手漕屋素潜店 ちゅらねしあのブログ

2017.09.27  13回目の西表島1周


はいさい!

 

 

すっかり秋めいて、夜は涼しくなってきた八重山諸島です。

そんな涼しさをもたらした台風は、本州でも大きな影響があったかと思われます。

 

 

こちらも、台風が去ってからも、強風の日が続き、
海はシケ気味でした。

 

 

そんな中、13回目の西表1周ツアーを3泊4日で決行。

めちゃ頑張れば行ける可能性が…何も考えなければ10%くらいでしょうか。


これを段取り次第で、70%くらいにあげたい。
右から回るか、左から…
二日目に12時間漕ぎをするか…
カヤックの組み合わせは…


何度やっても、簡単にはいきません。
これが大変でもあり、難しく、面白いところでもあります。

 

 

スタート初日、思っていたより風が落ちず。
2日目までは白波が立ちまくる感じになった時点で、
1周は難しくなったなぁ…


さて、じゃーどうする!?


悩む悩む…
初顔あわせのメンバーもいるので、
変化する空模様を見ながらやりましょうかね。



ということで毎度、忘れ物必至の出発準備ですw
 



荷物を積んで、イザ、不便だけど、生きるものは何でも揃っている地へ!!



こんな素敵な浜でも、誰も人はおりません。
よし野営じゃ!


そして晩飯捕り。
この日、透明度40m!!!


食べる分は、獲ったよー
さて今度は食事の支度。


さっと炙って、皮の裏の脂を溶かしてからの
炙り刺身。
ウマウマッ!ヒヒィーン!(盛り付けは、いつも手抜きでスミマセン)


風の中の激漕ぎも、綺麗な海と美味しい魚、
そして美味しい酒、さらには太陽が沈む時間の流れ。
これほど、贅沢なことは本当にないなと思います。


太陽が隠れて数時間後、
頭上には、数えきれない星☆星☆星☆彡


流れ星を見ながら、宴会は、続くのです。



皆が寝静まる頃でも星。
宇宙を身近に感じられるようになるから不思議。


そして、また漕ぎだします。
海岸線に道路は無く、
背後には山が迫っています。


といっても、1周出来ずで、時間がありまして…
え、凧揚げ大会!?
え、小さっ!いや人が巨大なの?
ともかく各自、テキトーに遊びます^^


こちらは、冷却スプレーを使って、
ビールを冷やせるかの実験中w


そんなこんなで、寝ては、また漕ぐ。
すげーすげー景色を見ては、出るのはそんな言葉です。
海の青さが、また凄いんですよね、ほんと。




遠くに見えるのは、仲之御神島。
今度、行きましょうね!


1周は出来なかったけど、とっても楽しい旅になりました。


人間の本能を揺さぶられるような体験は、
弱く、脆く、つらいこともあるのだけど、
便利な空間にないものに溢れています。


掛けがえなしの時間、仲間、そして大自然に感謝。
また会いましょう!!!


素敵な写真の数々は、参加者の三原さんより。
こちらもありがとうございました!

はちべえ



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2017.09.27  あの島まで行こう!

ということで、久しぶりの島渡りツアーです!

今回目指す島は新城島、通称パナリ島。
かつてはジュゴンが生息していたと言われる島です。
距離にして約8キロ。
高速船の邪魔にならないように、
航路を交わして進みます。
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絶好の島渡り日和!
天気が良くて海がキラキラ輝いてました。
そんな海を眺めていると、
「ぷしゅー」と音を立ててウミガメが水面に顔を出してこんにちは。
お客さんもテンション上がりっぱなしです。
ここの海域は結構な確率でウミガメに遭遇できます!
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そんなこんなで上陸すると、
ため息が出るほど綺麗な真っ白なビーチに、
反則的な海の色。
写真ではあまり伝わりませんが笑
そんな景色を眺めながら食べるランチは、
間違いなし。
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お昼の後はシュノーケル。
去年の白化で元気のなかった珊瑚達も、
チラホラ回復気味!!
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少しお昼を食べ過ぎて、
ご飯が逆流するかと思ったけどこれまた素晴らしいシュノーケリングでした!

やっぱり島渡りツアーは最高です♪

りゅうせい

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2017.09.25  ドキがムネムネ

ハイサイッ!


最近ハラハラドキドキワクワクしてますか?
自分の知ってる世界から一歩前進することって大事ですよね。
そのサポートを僕らはやります!
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台風のうねりがほんのわずか残った、アウターリーフへ出てみる。
リーフの口から右も左も大きくブレイクしているなかを漕いで外海へ。
外へ出るとゆるやかーなリズムで大きなうねりが
近づいてきます。
普段穏やかな湾内で漕いでいるお客さんにとっては未知の世界。
きっと子供の頃は毎日ドキドキワクワク色んなことに挑戦して遊んでいたはず。
あの頃を思い出して一歩前進して遊びましょー!

運天

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2017.09.24  パパヤー

ビタミンCとβカロテン、そしてビタミンEと、
抗酸化作用のあるビタミンが3つも含まれているといわれるパパイヤ。

ここでは野菜として食べることが多い(かな?)

ま、少なくともうちでは90%野菜として食しています。

 

先日、デイツアーのパスタ用にとパックリ切ったら・・・

 

なんと、中で・・・

 

 

なんと!なんと!

 

 

発芽してました!

 

え?こういうものなのかな・・・

 

双葉まで出てるのは初めて見ましたが、

 

発芽寸前のものは何回か見たことがあり、

 

実が落ちたところからそのまま根付くのかな?と今回疑問が湧きました。

 

(日に当たってないのに葉が緑色!)

 

以前、インドネシアで、トウモロコシがそのまま土の上で発芽しているのを見たことがあります。

 

あの粒一つ一つから芽が出てる、、、

 

パパイヤもそんな感じになるのでしょうか?

 

yukiサンゴ


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2017.09.23  海遍路

はいさい!

秋の気配の八重山諸島ですが、日中はまだまだ31度32度…

暑いですので、皆さん、お越しの際は日焼け対策を万全にしてくださいませ。

 

 

さて、本日は、ちょいとお知らせ。

毎年、日本のどこかを、いろんなジャンルの方々をカヤックに乗せて海を巡り、
現場に訪れてみようとはじめた「海遍路」

 

 

2011年 高知県
2012年 徳島県~香川県
2013年 愛媛県(これで四国1周)

2014年 震災の海「東北太平洋沿岸域」
2015年 瀕死の海「有明海」
2016年には、神奈川県沿岸(小田原~横浜まで)




今年は琵琶湖を1周します。

 

 

 

今では、暮らしとの直接的な繋がりが希薄になり
過去と比べれば、環境も都市化によって変化したと言われています。

では、それは何を物語っているのか?そんなことの糸口に触れてみたいと思います。

 



内水面の水辺環境再生の焦点「琵琶湖]の水辺を巡り、
この国の水辺環境とそこでの人々の生き様に学ぶことが出来たら嬉しい。



今回の琵琶湖海遍路の代表でもある田中克先生によれば、
日本の水辺を知るうえで、琵琶湖はキーになる場所であるとか。

以下には、

田中先生の提唱されている森里海連環学がわかりやすく紹介されています。
http://www.japangreen.tv/ch12interview/7962.html

 

 

琵琶湖周辺の水際の自然度(人工護岸化)を調べ、
湖国における森-川(里)-湖のつながりを水辺から見つめ、

びわこ遍路が一過性に終わらず、地元が中心となって毎年恒例となったりしたら
きっと暮らしと水辺が近くなったりするのではないか、
そんな淡い期待もしています。



コースどりの予定は以下です。
 

1014日(土) 浜大津(琵琶湖環境科学研究センター)→ 小野地区 13km

1015日(日) 小野地区 → 比良 12㎞ びわこ成蹊スポーツ大学にて、嘉田学長と対談予定 

1016日(月) 比良 → 安曇川河口子供の国 13km

1017日(火) 安曇川河口 → マキノ(サニービーチ) 13km

1018日(水) マキノ →(竹生島)→ 奥琵琶湖スポーツの森 13km

1019日(木) スポーツの森 → 彦根(水産試験場) 15km

1020日(金) 彦根 → 東近江市愛知川河口 10km

1021日(土) 東近江市での子供カヤック教室 

1022日(日) 東近江市 →(伊庭内湖)→ 沖島 10km

1023日(月) 沖島   → 第二なぎさ公園 13km

1024日(火) 第二なぎさ公園 →(琵琶湖博物館)→浜大津 15km

 


もし一緒に漕ぎたい!という方が居られましたら、ご一報くださいませ。
基本的に、参加地点、終了地点までの準備、道具類の手配などは各自していただくことになります。
自立したカヤッカーであれば、どなたでも参加可能です。
 

 

特に参加費などはございませんが、
無理のない形での寄付を頂けると、活動としても大変助かります。


フェイスブックなどで、随時、近況など報告していきますので、チェックしてみてください。
では琵琶湖で会いましょう!

はちべえ


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