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手漕屋素潜店 ちゅらねしあのブログ

2016.04.28  幻の滝ナーラ川 ~夫婦の絆を確かめる旅に出よう~

幻の滝ナーラ川を目指して

トンネルを越えるとそこは、、、


西表島で唯一のトンネル外れの町、白浜

そこからカヤックを漕いで西表の奥へ奥へと進む


ここは潮が引くとカヤックですら通れないときもあるほど、限られたときのみ行ける

そしてさらに今日は
よそ者を寄せつけないかなのように
山から吹き下ろす向かい風が強い
なかなか思うように前に進ませてもらえない

それでもじわじわとと奥へ進むと
一面マングローブの景色は徐々に亜熱帯の植物へと景色をかえ始める




そして川にも傾斜ができ、そこがカヤックで行ける終点
そこからはジャングルを歩いて奥へと進んでいく。





ジャングル蕎麦で一息




気を取り直して奥へ奥へと進むと

幻の滝は
決して幻でなく堂々と存在する
まさに秘境という言葉に相応しい
空間であった







最高に仲の良い幸せそうな新婚旅行のご夫婦でした

次くるときも沢山遊びましょうーーー!!!!


ガイドもつい楽しくなっちゃって
写真撮ってもらっちゃいまいた


あーーLife is beautifulです






西表で遊びましょー


キビー


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2016.04.28  ファミリーキャンプ ~島を食う~

先日のファミリーキャンプ

パパの夢の実現!?

「アウトドアとは不便を楽しむものだ
便利なアウトドア用品に身を固め快適さを求めるなら家にいろーーー!!」

なんていうパパの強い要望があったわけではありませんが
家族でファミリーキャンプ実現


あったらいいがないのが、ちゅらねしあ
不便を楽しむのなら最高の環境です(笑)



テーマは
「島を食うon the Papa's birthday」


身の丈+10cm まさに小さな冒険のキャンプでした


事務所にて
月桃、ハンダマ、ニラ、西洋ホウレンソウ
採集する




そこから出発
カヤックを漕いで漕いで、人なき浜に辿りつく


「ここがおれらの基地だー」

っとテンション上がる


さて着いて早々、飯の準備に取りかかる


キャンプをすると
分かることがある


人は食うために生きる
生きるために食う

つまり、食うために割く時間が一日の大部分を占める

狩り、料理、火起こしのための木集め
長くここに住むと考えると蓄えの為の準備がさらに増えてくる

お金で時間を買ってるということを理解する
でも沢山働いて自分の時間を売ってお金を買ってるんだけどね




各自、木を集め貯蓄する
浜で長命草、ヨモギを収穫

事務所で収穫した月桃を手でちぎり、細かくして、岩場で天日干し乾燥させる




次の食どころ海へ

自分たちに出来る食探し
貝集め

残念ながらそう簡単に上手くはいかない

ただ春という季節はいろいろな恩恵をもたらす
アーサーに加えモズクが獲れ始めたのだ






浜に戻ってからは、潮が引いたため、岩場にて松葉貝を探す

気づけば、食にあふれ始める

ただこれでは足りない


腹を満たす食をそろえるのがいかに大変かが分かる



夜は皆で食事の準備をする
ここでは子も親もなく、みなそれぞれの役割をこなす

役割を与えられると子は自信へとつながり、自尊心が生まれると言われるが

本当によく手伝い、またどこか自信を持った子であった



火を囲みながら、晩餐

そして夜はいつもより明るい星に口をポカーーんっと開けて、見とれてしまう




夜は月桃のお茶が身にしみる程、気温は下がり、ほどよい微風が気持ちいい季節であった



いつもとは違う会話は、家族ですら気付かなかったこと発見があったようだ


そしてパパのバースデー
みなからサプライズケーキ

パパ最高の誕生日だったかな!?






ファミリーキャンプいいもんだ




次回
ファミリーキャンプ~岩猿ボルダリングキッズ~






キビー


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2016.04.27  雨にも負けず風にも負けず、いつの時代も子どもの探究心は強いものですね


妹よりちっちゃくなっちゃったーー

普段ちは違う視点で見る世の中

おーわが妹も成長したなー!?



「兄とは常に妹の先を行くものだー
俺についてこい!!」






「待ってよ!!

兄とはいつも妹の先を行くものだ!!!!

,,,,,まってっよー」

好奇心と行動力で負けない妹







好奇心旺盛な子達
それを温かく見守る両親
本当にいい家族でした。



アドレナリン全快
超巨大ミナミトビハゼに
前世は水の生き物だろーなー
っという兄弟


うわー
マングローブだー



大迫力の西表の自然に負けない逞しい子どもたちでした!



きびー






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2016.04.17  デイゴの花が咲き ~初夏の訪れ~









デイゴの花が咲き

アカショウビンの鳴き声が聞こえる始め

一気に季節の変化を感じさせる今日この頃


八重山の深い森に奥へ奥へと足を踏み入れると、多用な生き物の活動が季節の変化をさらに感じさえてくれます。





















今年は、どうか早く温かい季節が日本全国に訪れますように
寒く長い夜をやわらげてくれますように
厳しい自然の後には、自然がまた、みなを癒してくれますように。



キビー











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2016.04.15  カムバック八重山

はいさい!

お久しぶりです運天です。

気付けば4月も半分過ぎてました。
3月は地元沖縄本島に帰って普天間基地移設先とされる辺野古を含む大浦湾で1ヶ月間限定ツアーをしてました!
タブーな場所だけに常に貸し切り状態。
素晴らしいサンゴ礁も独り占めしてました。
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ここはまさにサンゴパラダイスでした。
このテーブルサンゴの近くはアオサンゴ群落もあります。アオサンゴといえば石垣島の白保ですが大浦湾のアオサンゴも肩を並べるほど!
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上が大浦湾で下が白保。
水深など環境が違えば同じ種類でもこんなに形が変わるんです。

こんな綺麗な場所だが、政治だのカネだの色んなモノが複雑に絡み合っている。
大浦湾にカヤックで浮かんでいると埋め立て制限区域のオレンジ色のフロート周辺で海保の船やら民間の抗議船やらが走り回っていて暗い雰囲気を感じるが、ひとたび海に潜ればそんなこと一瞬で忘れてしまう。

もっとこの海で多くの人が遊んで笑って明るい雰囲気になればきっと良い方向に動くはず。
そう信じてまたツアー企画等したいと思います!

八重山に戻ってきて思うことは、やっぱりここはシーカヤックなどアウトドアに最適の地。
こんなに制約が少なくて素晴らしい自然の残る場所でガイド出来てる贅沢さを知りました。

今年度もこの自然を通して多くのことをお客さんに感じてもらえるようガイドとして成長していきます。
よろしくお願いします!

運天



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