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手漕屋素潜店 ちゅらねしあのブログ

2015.01.31  じゃぶじゃぶじゃぶ

総勢12名のジャブリスト達を迎え、いよいよ石垣での活動が始まりました!



草が生い茂った階段も一時間足らずで川へ降りれるキレイな階段へ。



みんが草刈りしている姿に心打たれた近所のオバーが、刈った草を入れたゴミ袋は家に置いてけと。感謝です!!



階段からはコンロも。今日は持ち帰れなかったので次回捨てます。



川への道が開通したところでじゃぶじゃぶ開始。
若干一名サンダルで汚水の中を歩いてましたが、良い子は真似しないように笑
歩ける距離は短いですが、実際にこの川の水を見れば自然と、どうにかしたい!と思うはずです。

まだまだ遊べる川になるまでの道のりは長いですが、みんなで考え一つずつ仲間達と進んでいきます。



次回は2週間後。是非興味ある方は一緒に考えましょう。

ナンペー



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2015.01.29  冬休み


沖縄にはない冬色を求め北海道内陸の南富良野に行ってきました。



雪の結晶。無風の日は風で結晶が壊されることがないので、キレイな状態で地上へ降りてきます。

札幌やニセコなどの日本海側に比べ雪は少ないそうですが、気温がとても低く水分が少ないので雪質はドライでパラパラパウダースノー。
沖縄の白砂と少し似ていました!



新雪の上にはエゾシカ、リス、ウサギなど足跡がたくさん。



初スノーシューでフカフカの上を走りまくってきました。



最終日は初バックカントリー。
2時間かけて900mの山頂に上り、ボードで下る。はずだが、なれないパウダースノーに板がうまくコントロールできず登りよりも大変な思いをしました。

海では偉そうに知ったかぶりをして仕事をしてますが、山に行けばちょード素人。
物は失くすは、違う方角へ滑ってしまうはで、久しぶりにダメダメな自分を味わえました。
とても情けなかったですが、初めてツアーに参加されるお客様の気持ちも良く分かりましたね。。
これからは優しいツアーを心がけようと思いました笑

勝手な自分の雪国生活のイメージは冬は毎日寒さに耐え忍んでひっそり暮らしているもんだと思い込んでいました。が、実際住んでいる方々に話を聞くとそんなことはありませんでした。
沖縄の離島と同じで圧倒的な自然の中で人が生活しているので、知恵や経験はみんなで共有しあい、地域全体で助け合いとても幸せそうに笑って暮らしていました。
本当に素晴らしかったです。

北海道の帰りにはちょろっと実家のある伊勢へ寄り、念願の地元漕ぎもできました。
沖縄意外の海で漕ぐのは初めて!贅沢者でした笑



三重県の南部はリアス式の海岸が広がり、山が近い。きっとここの漁師も山を大切にしてきたのでしょう。
沖に出ると雪が積もる紀伊山地の山並みも見れて、ロケーション最高です。




洞窟もあったりで、カヤックフィールドとしてはかなり良い所ですね。

そして今回の地元漕ぎの一番の目的は伊勢湾口に浮かぶ神島へ渡ることでした。
この島は母の実家であり、祖父母も昔はここで漁師と海女ちゃんをやってました。
親戚ももちろんみんな漁師でこの島の海では何人も亡くなっており、親には小さい頃から海は危ないから近づくなと教えられて育ちました。
だから意外に大学に入るまで海で遊ぶことなく育ちました。

ただやはり漁師の血筋でしょうか?海で遊ぶようになってからは神島へ渡ってみたいと思うようになり、偶然カヤックに出会いました。
そして色んな縁があり今回自力で渡ることができました。

誰でも行ける場所で距離も短いし難しい海ではないですが、思い入れのある場所なのでとても充実感がありました。
やはり自分は地元が好きなんだなー
祖父が生きている間に本当は島を渡る姿を見せたかったのですが、間に合わず。天国で見てくれて喜んでいることでしょう!

長いお休みを頂きとても良い経験をさせて頂きました。
島へ戻り自宅の玄関を開けるとホッと一息。今はやはりここ八重山が自分の居場所なんだなー
たくさんの刺激を注入して、また今日から頑張ります!



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2015.01.28  ムーチービーサー


いよいよムーチービーサーの到来です。

ムーチービーサーとは 旧暦12月8日の鬼餅行事の頃の強い寒波で、沖縄では最も寒い時期にあたります。

我が家ではハツムーチー(子どもが産まれてから初めてのムーチーの日)をしました!



今回は紅いも味。
こねまくります。

丸めたやつを月桃の葉にのせて包んでいきます。




包み方はよくわからないけど昔食べまくった記憶を遡り適当にそれっぽく包みました。


いっちょあがり!!!

いや、まてよ我が家に蒸し器無いし!!

適当に鍋に網敷いてふたしてなんとかできあがり。笑

蒸し器じゃなかったからか若干パサパサ。

さぁ、パサパサムーチー食べて健康なって寒波を乗りきるぞー!!!

うんてん

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2015.01.26  空白の1マイル 最終章

衛生写真から見えたのはこの池と空間に違いない。

謎の空間も辺りの土地と比べると少し盆地になっている。

その南側の奥へ行くと何やら巨大な植物が

夢中になって岩の壁を登ると…


巨大ガジュマル群生を発見!!
こんなの見たことない…

ただただ感動


琉球石灰岩を鷲掴みにする根が迫力満点。

そこには石碑があり天然記念物に指定されているようだった。地図にもガイドブックにも載ってない隠れたスポット。

まさか空白部にこんな秘境があるなんて思いもしなかった。

この日は時間が無くてこのガジュマルの規模は分からなかったがなかなか広そう。

しかもこの岩の下にも空洞がありもしかすると洞窟となっている可能性もある。

きっとそこにはシャングリラが…

次回探検後に続く。

うんてん

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2015.01.25  空白の1マイル 続編

前回の続き

ポカリスエットの道を奥へ奥へ

左手に例の衛生写真の空白部と思われる空間発見!!


お!?
水??

よどんでいて生物も眼には見えない。
泥が堆積してふかふかの地面を歩いてさらに奥へ


明らかな人工物。
その壁を越えるとまた新たな空間を発見


そしてさらに奥へ奥へ

次回最終章、衝撃のクライマックスが…。

うんてん

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