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手漕屋素潜店 ちゅらねしあのブログ

2010.02.21  ツナミレンジャースって素晴らしいね!


プライベートキャンプから帰ってきて、明日からお客様を迎えてのキャンプの準備中の番頭です、NZから、こんにちは。




いや、違う世界で生きてきた人だと思っていましたツナミレンジャース。


素晴らしくて、感動しています。




何が?




いや、凄い際どいエクストリームカヤッキングをする人、という認識しかなかったのですが、


人格や、思いなど、英語がろくにわからない自分にもびんびん響いてくるんですよね。




「エリック、何でツナミレンジャースを始めたの?」


「子供の時みたいに、わくわくしながら遊びたいじゃないkか!」




今の世の中、こういう人が多いようで、少ないですよね。




わくわく出来る事に、時間と自分の努力というスパイスを加えて


さらに現実的なお金も作って、28年間も遊んでいるんですよ。




う~ん、最高だなぁ。




こんな機会を作ってくれた藤井さんにも感謝。


というか、リアルニュージーランドの藤井さんも素晴らしいのですがね。




自分のこうしたパスを、多くの人に渡していきたいと思います。




ちなみに、ツナミレンジャーのHPはこちら!




http://site.netopia.com/tsunami/door/




週末に行われるカヤックのシンポジウム。


http://coastbusters.org.nz/CB2010/


凄い人達が、集まるようなのですが、


わたくし番頭も、英語で!1時間話します(藤井さん、ヘルプ必死)


勢いで引き受けて良い年でもないのですが。。。




ポールカフィンって、どんな方なのでしょうか。




キャンプツアー、シンポジウムと続いて、3月初旬には石垣へ戻ります!




ではでは、see you again!




番頭



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2010.02.16  パイヒアからこんにちは

逗子の出てから17時間後にオークランド、そこから国内線でケリケリ、そして車でパイヒアに着いて、一晩寝ました番頭です、こんにちは。




オークランドに着いて、開口一番




「何気に暑いね」




小雨がぱらついていたのですが、25度くらいあったのではないでしょうか。


空港には人が少なく、ハイシーズンと言えど、石垣空港のようです。




さすが400万人の国。


でも空港には羊が居ませんでした。




到着が遅れたので、ラーメンを食べてすぐケリケリへ。


と、空港のラーメン、普通に美味しい!


そしてお店の名前が「HAYAMA」と書いてありました。


なんでしょうか。




隣の店はSUMOSARADA、とな。


お相撲さんのキャラクターが書いてあったので、


こちらは間違いなく相撲のようです。




ケリケリに着くと、陽気なカヤックガイドマークのお出迎え。


62歳には見えません。




そして、家へ。




基本的に、牧場や、フルーツ畑。


集落は、アメリカにあるようなシンプルな庭と家のミックスで


芝生が敷かれています。




ここまでは、イメージ通りですね。




さてさて、今日からツナミレンジャース+マーク+藤井さん&番頭で3泊のプライベートキャンプに行ってきます。


大波で脱臼しないように頑張ります。




ではでは、イノーラ。




番頭












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2010.02.11  金沢へ そして感謝の旅

いよいよニュージーランド行きが迫ってきました。


英語の努力を怠っていたのに、希望の光がおりて来ないかと願っている番頭です、こんにちは。



先日、初めて金沢の地へ行ってきました。


遠征のサポートをして頂いてるマゼランリゾーツ
へ。


本当、良き先輩との出会いから、機会を作って頂き、また良くして頂きと、今も感謝感謝の人生です。


社員の方々も、とても良い感じの皆さんでした。


そして、また出会いがありました。



嫁を探すなら北陸の女性が最高。



この言葉を昔聞いたことがあります。


その意味は、灰色の空の寒い冬を乗り切る、我慢強さと関係しているのだと思います。


さらに、食べ物の美味しさをしっている、ということもあるかもしれませんね。



こうなると、女性との出会いがあったのかと思われますが


女性だけでなく、男性ともありました。


タテマチ大学
という場所で、少し旅の話をさせて頂いたのですが、


皆さん、凄い熱心!!


こちらが恐縮してしまいました。


冗談のひとつでも、と思ったのですがね。


ここでもお世話になりました。



ありがたいことです。




そしてNZへ、こちらもまた、NZ政府観光局、NZ航空、リアルニュージーランド、カヤックシンポジウムを運営する皆様、多くの人の助力で、行かせていただけるのです。




こういうことを、次の世代にも伝えていきたいと思いますね。


そして息子にも、といういつもの〆。




ではでは、イノーラ!!




番頭






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2010.02.04  理屈は後からついてくる事もある

東京でも雪が積もりましたが、あっという間に溶け、少し残念に思っている番頭です、こんにちは。




先週、パドリングについて講習をしたのですが、


やっぱり思うのは、理屈でなくて形をそのまま真似してください、


という練習法が一番良い気がしましたね。




理屈は、後から考えれば良いと思います。


わたくし番頭は、理屈を抜いて、漕いで漕いで漕ぎまくって、行き着いた漕ぎなわけですから


体を使い果たした結果な漕ぎなわけです。


後から考えてみて、「あーこういうことね、なるほどねん」と思うことは多々ありますがね。




アウトドアの道具や、知識など、一杯溜め込んでいる人も沢山いますが、


それは、どこかで仕入れた情報や教えだったりすることが多く、


自分が本当に考え抜いて生み出したものでなかったりします。




逆に言えば、自分で試行錯誤してたどり着いた事であれば、


誰かに間違っていると言われても、ゆらぐ必要なないと思うのです(アドバイスとして聞きますがね)




そいういことって、教えてくれる人ってあまりいないよなぁ、と。




たまたま、言語能力がいちじるしく低下している日本人、というTV番組をみていたら


同じような事が取り上げられていたんですよ。


自分なりの答えを出せない、というね。




効率よく答えを出す方法、というような事は得意な人は多いようです。


ようは、答えのある世界にいる弊害なんでしょうかね。


街ってそうなのかも。




でも自然は対極。


人知を超えた事が多々ありますから、


その中で、自分がどう選択できるか、という事が大切だと、しみじみ。




自分で考えて自然の懐に入る、という行いそのものが目的を達したと言えます。


なんでもかんでも、教えてあげて、快適にしてあげて、では成長しないですよね。


意味ないし。




亮太にも、そういうことを伝えていきたいと思います。


という最後は、息子話で〆。




親馬鹿番頭
















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