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歯科技工用遠心鋳造器のブログ

2018.04.18  高齢者医療の切り札「口腔ケア」 歯科衛生士不足解消へ支援

東京医科歯科大で復職・離職防止プログラム

 高齢者医療の切り札として口腔(こうくう)ケアの重要性が高まっている。しかし、口腔ケアを担当する肝心の歯科衛生士の数が不足している。そこで、歯科衛生士の復職支援と離職防止を目的とする厚生労働省の事業が立ち上がった。同省の事業としては初の試みで、歯科医療現場への波及効果が期待されている。(大家俊夫) led光照射器

 事業を受託したのは東京医科歯科大歯学部附属病院で、院内に歯科衛生士総合研修センターを設置した。今月2日の記者会見で、若林則幸病院長は「当院の歯科外来は1日約1700人と国内最多で、歯科医療の水準の高さも自負している。今回の受託事業の責務を果たしたい」と表明した。歯科口腔内カメラ

 センター長に就任した水口(みなくち)俊介氏(副病院長)は「超高齢社会では摂食嚥下(えんげ)障害、サルコペニア(筋肉量減少)、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)、フレイル(虚弱)、鬱病、認知症などを予防することが求められている」とし、その予防方法として「食べる、話すという口腔機能の維持が欠かせない」と強調した。

 このため、歯科衛生士による口腔ケアがますます必要となっている。しかし、歯科衛生士の免許登録をしている数は約26万人(平成28年度)いる中で、就業している人はその半分以下となっている。

 水口氏によると、歯科衛生士が離職するのは結婚・出産などのタイミングが多い。その後、復職を望んでも、「ブランクがあるため、自分の技術が通用するか不安」といった理由で躊躇(ちゅうちょ)している人も少なくないという。

 品田佳世子副センター長は復職支援・離職防止のプログラムについて「一人一人のスケジュールに合わせてオーダーメードの研修プログラムをつくる。必要な単位数も個々のケースで決めていく」と話す。

 総合研修センターでは必修と選択科目を提供し、座学やシミュレーション研修、臨床を通じて歯科衛生士の技術のほか、医療安全や感染予防などを指導する。個別に面談をして、復職に向けて不安があれば、丁寧に相談に応じることにしている。

 研修の受講料は無料。研修は第1弾として来年1~3月を予定。所定の研修を終えた人には修了証を発行する。品田氏は「歯科衛生士の求人数は多く、プログラムで自信を取り戻して、復職の機会を得てほしい」と願っている。

https://athenadental.exblog.jp/26669770/

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2018.04.16  海原やすよ・ともこ&友近が“女のキメツケ”語る

 姉妹漫才コンビ、海原やすよ・ともこと友近がこのほど、24日スタートのカンテレの新番組「やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です」(火曜午後7時57分、関西ローカル)の会見を行った。led光照射器

 ゲストと「オンナのキメツケ」を好き勝手に楽しく話すトークバラエティー。会見は女子会のノリで職業のキメツケトークに発展した。歯科口腔内カメラ

 友近が「歯科助手の人はコンパ率が高い」と話すと、やすよ、ともこも「あ~」と納得の表情。看護師の衣装トークでは、ともこが「医院長の先生の趣味っていうよね。ピンク系かブルー系か白系か。ミニがひざ下か」と個人の感想を話した。

 やすよも看護師トークの参戦。「先生が看護師さんから普通にガーゼもらっているだけやのに『えっ!』、何かできているんちゃうか。こんなに息はぴったりなんて…。子どものころに勝手に想像した」。

 同番組はやすともと友近が17年に出演したトークバラエティー特番のレギュラー化。カンテレが火曜午後8時台に関西ローカルの番組を自社制作するのは57年ぶり。初回のゲストは天童よしみら。

 ともこは「大阪発のトークの面白さ。大阪っぽい空気感がある番組にしたい」と意気込んだ。友近も「ゲストには普段、東京では言わないけど、ここではついつい言ってしまう。そんな番組にしたい」と抱負を語った。

https://athenadental.exblog.jp/26660164/

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2018.04.13  飯塚病院の安田医師 医療講座で肺がんの予防法語る [福岡県]

 第12回西日本新聞市民医療講座が7日、飯塚市吉原町の飯塚医師会館であった。飯塚病院呼吸器外科診療部長の安田学医師が「肺がんの基礎知識と予防法について」をテーマに講演。約40人の受講者があり、安田医師は肺がんを予防するために正しい生活習慣を身につけるよう求め、「電子たばこであっても有害」と禁煙を強く訴えた。led光照射器

 安田医師によると、日本人の平均寿命が伸びたことで、2人に1人ががんになる時代になった。歯科口腔内カメラ

 特に男性は喫煙や飲酒、偏食など生活習慣が原因でがんになる人が多い。国立がん研究センターの調査では、喫煙が原因でがんになる人の割合は、男性の場合3割近くを占めるという。

 厚労省の人口動態統計(2016年)によると、がんによる死亡者数を部位別に見ると、男性は肺(5万2430人)が最も多く、胃(2万9854人)、大腸(2万7026人)などに比べて突出している。

 肺がんは、無症状な場合が多く、せきや血痰(けったん)、息切れなどが長引き、体調不良が続くときは「かかりつけ医に相談してほしい」。

 肺がんの手術は内視鏡=胸腔(きょうくう)鏡=手術の進歩により、開胸手術に比べて患者の負担が大きく減った。ただ、症状によって放射線治療や薬物(抗がん剤)治療を選択することもあり、安田医師は「担当医としっかり相談し、遠慮なく別の医師(セカンドオピニオン)の意見も聞いて」とアドバイス。

 肺がんの予防には、禁煙が最も効果的で、節酒やバランスの良い食事を心掛け、野菜や果物をしっかり食べるよう助言した。

 安田医師は「たばこには60種類の発がん性物質が含まれ、家族、とりわけ乳幼児への影響が大きい」と禁煙を求め、禁煙外来などの利用を呼び掛けた。

 市民医療講座は、西日本新聞エリアグループ筑豊が地域医療の裾野を広げようと、飯塚医師会、飯塚病院の後援で偶数月に開催している。

 次回は6月2日午後2時から飯塚医師会館で開催。柴田みえこ内科・神経内科クリニックの柴田美恵子院長が「認知症ってどんな病気?」をテーマに話す。

https://athenadental.exblog.jp/26653947/

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2018.04.11  歯の裏側や歯間も「三種の神器」で

 一本一本、溝のゴミをかき出したら、次は歯の裏側も忘れずにみがく。「私は患者さんに“歯みがきをするときには鏡を見ながら歯ブラシを使う”ことを勧めています。ひげ剃りをするときに鏡を見ながらするでしょ? そのほうが剃り残しなく確実で、時間も短くてすみますから。歯みがきも同じです」(同)led光照射器

 だが、これで終わりではない。まだ歯と歯の間の隙間が残っている。ここもしっかり掃除をしないと、歯周病菌が繁殖する。「歯と歯の間は、歯ブラシでは太すぎて入れづらいんです。そこで必要になるのが、歯間ブラシです」(同)歯科口腔内カメラ

 歯間ブラシは細い針金の先にブラシがついた形状をしている。このブラシ部分を歯と歯の間に入れて、そこの隙間に溜まったプラークをかき出すのだ。

 そして、この歯間ブラシが終わったら、もう一つ。歯と歯が接触する部分も掃除しよう。実は、ここも虫歯菌の巣窟。ここに繁殖した歯周病菌が歯茎に入り込んで、歯周病を招くのだ。「この部分には、糸状のデンタルフロスでプラークを取り除くのがよいでしょう。歯周病は、この“三種の神器”で防げます」(同)

 こう話す嶋田院長は、記者も羨ましくなるほど白くて健康な歯をしている。よほど時間をかけて歯みがきをしているのだろうか。「いえ、歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロスで費やす時間はせいぜい2~3分程度です。これを毎食後にしているのですが、それでも一日6~9分程度です。最初は少し大変に感じるかもしれませんが、先に述べたように鏡を見てやると早く効率的にできますし、習慣化すればなんでもありません。これで歯周病の心配もなく、一生、自分の歯で食べられると考えれば苦にならないはずです」(同)

https://athenadental.exblog.jp/26650912/

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2018.04.10  口のトラブルで転びやすく

 口の機能が低下している高齢者は転びやすいとの研究を、神奈川歯科大の山本龍生教授らのチームが米科学誌プロスワンに発表した。口の不健康が体のバランス機能の低下につながっている可能性があるという。歯科インプラント

 平成22年時点で過去1年に転んだことがない65歳以上の男女約4万人について、口の機能と、24~25年にかけての転倒回数との関係を調べた。歯科用インプラント機器

その結果、口の渇きが気になる男性は41%、お茶や汁物でむせる女性は64%、転倒リスクが高かった。また、男女とも、歯が19本以下で入れ歯を使っていない人は、20本以上ある人よりリスクが高いという結果が出た。

https://athenadental.exblog.jp/26639882/

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