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歯科技工用遠心鋳造器のブログ

2018.01.19  歯周病に「除菌」でアプローチ

 歯を失う一番の原因とされる歯周病。近年は病原性のある歯周病菌が血液中に入ることや糖尿病や心臓病といった生活習慣病との関連性も指摘されている。その先進的な治療法に「除菌療法」というものがある。歯科治療先進国スウェーデンで学んだ、逗子メディスタイルクリニック理事長の徳永淳二医師に聞いた。歯科用インプラント機器

――「除菌療法」とはどのような治療法なのでしょうか。

 「まず知っていただきたいのは歯周病が歯周病菌による『感染症』だということ。例えば、胃潰瘍の原因菌とされるピロリ菌を取り除けば、症状は改善されます。これと同じように、細菌を除去することで根本的な治療を目指すのが除菌療法です。具体的には、オゾンや抗生物質を用いることで口の中だけでなく、全身の改善を図ります」心電計

――歯周病菌が再び増えることはないのでしょうか。

 「当院では10年以上前に除菌に成功した患者様が来院されていますが、未だ歯周病菌は増えていません。その他の多くの患者様も治療後は安定しています。ただ、歯周病は免疫力にも起因するので、全身状態の変化や老化とともに再び増えるリスクはあると考えられます」

――治療のメリットは。

 「歯周病は大事な歯を失うだけでなく、様々な病気の原因にもなります。これらが予防できるのはもちろん、インプラント治療の場合にも効果的です。歯周病菌はインプラントにも感染して駄目にしてしまいますが、除菌治療をすることで長期に渡って維持することが期待できます」

――重度の場合も治療は可能なのでしょうか。

 「菌がいなくなれば、それ以上の悪化は防ぐことができますし、残りの歯を守ることにも繋がります。歯を抜かなければいけないケースもゼロではありませんが、そうなる前になるべく早期に専門医にかかることが肝要です」

――治療で心がけていることは。

 「歯周病治療では《かみ合わせ・飲み込み・呼吸・姿勢・栄養》を重視しています。いずれも口だけでなく、全身に関わるもの。歯科治療を通じて、患者様の全身の健康を支えたい。それが私の願いです」

http://athenadental.exblog.jp/26362315/

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2018.01.18  有安卒業後に自ら加入宣言 大炎上で歯科大中退モデル・入澤優が謝罪

歯科大学からの「退学騒動」で注目を集めたモデルの入澤優さん(24)が、「ももいろクローバーZ」の有安杏果さん(22)の卒業に関するツイートでファンの誤解を招いたとして謝罪した。歯科用インプラント機器

「有安杏果ちゃんがももクロ卒業して1枠余ってる?」――。有安さんの卒業が発表された2018年1月15日、入澤さんはツイッターにこんな一言を投稿。そして、自らが有安さんの代わりにグループに加入する、などと「宣言」していた。心電計

「よし私が新しくももクロのメンバーに加わろう!」
有安さんは15日のブログで、「普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」とグループ卒業を発表。21日に千葉・幕張メッセで行うライブが最後の活動になるという。

突然の発表にショックを受けるファンが続出する状況の中、入澤さんは15日夜に更新したツイッターに。

http://athenadental.exblog.jp/26356006/

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2018.01.16  手術不能でも所得補償 損保ジャパンが医師向け保険

 損害保険ジャパン日本興亜が、平成30年4月から団体向けの長期障害所得補償保険を拡充し、医師や歯科医師が病気やけがで、手術など医療業務が続けられなくなった場合でも補償が受けられるようにすることが25日、分かった。歯科用インプラント機器

 従来は「いかなる業務にも従事できない」ことが補償の条件だったが、業務の専門性が高く、他業務との所得格差も大きいことから、拡充を求める声が多かった。心電計

 所得補償保険は、病気やけがで就業が不能になった際に、所得の補償が受けられる保険。1、2年の短期の所得を補償するもののほか、脳梗塞や精神障害など長期障害に備えるものがある。会社員は社会保険で一定程度がカバーされるが、開業医などはこうした制度がなく、民間の保険に加入するケースが多い。

 これまで長期の所得補償保険では、医療業務が行えなくても他の業務ができれば補償されなかったが、4月からは補償対象を「直前の業務に従事できなくなった場合」に変更、短期の基準とそろえる。現在、同様の補償を行っているのは航空機のパイロットのみだが、同社は医師と歯科医師で計約5万人の顧客を抱えており、サービスを充実させる。

http://athenadental.exblog.jp/26352841/

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2018.01.15  1月7日は「昭和」が終わった日  来年の「平成」終焉でネットの言及目立つ

1989年の1月7日。昭和天皇が崩御し、「昭和」の時代が終わりを迎えた。歯科用インプラント機器

「平成30年」となった2018年の1月7日を迎え、ネット上では29年前の当時の様子を思い出す人が少なくなかった。現在の天皇陛下(今上天皇)の退位日が2019年4月30日に決まったことに重ね合わせ、「平成」の時代の終わりを意識する人たちが、思いを新たにしているようだ。心電計

昭和天皇は1901年4月29日に東京・青山の東宮御所で生まれ、21年に大正天皇が病床に伏したことを受けて摂政に就任。26年に大正天皇の崩御を受け、天皇の地位を受け継ぐ「践祚(せんそ)」をされ、124代目の天皇となった。

45年の太平洋戦争を経て、戦後は全国の巡幸を通じて地方の視察をしたり、国際親善のために海外を訪問したり、自身の海洋生物や植物の研究も続けるなど、精力的に活動をしていた。

しかし、87年9月に宮内庁病院に入院。手術を受けたが、翌88年に再び療養生活に入った。容体は回復することなく89年1月7日6時33分、皇居の吹上御所で十二指腸乳頭周囲腫瘍のため崩御。87歳だった。

88年の後半以降、日本のテレビや新聞は連日、昭和天皇の血圧や体温、脈拍などの容体などを宮内庁が発表する様子が報道されていた。

http://athenadental.exblog.jp/26340384/

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2018.01.11  「マタハラ根絶が社会的要請」 地裁、勤務先に賠償命令

 育休取得の手続き中に退職させられたとして、歯科衛生士の女性が勤務先の東京都内の歯科医院に対し、地位確認と約800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。若松光晴裁判官は「育休取得などの権利を侵害した」と認め、従業員としての地位を確認し、慰謝料200万円を含む約700万円の支払いを命じた。歯科用インプラント機器

 判決によると、女性は2015年9月から産休に入り、11月に出産。産休中から育休取得を申請しようとしたが手続きを拒まれ、翌年1月に退職願用紙が自宅に届いた。その後、自己都合退職扱いとされた。心電計

 若松裁判官は「マタハラ根絶の社会的要請も高まっている」と指摘。「妊娠を理由とした降格で慰謝料100万円を認めた裁判例があるが、今回は違法性が強く200万円を要する」と判断した。

 判決は、「理事長の男性が『産休を取る者は賞与を請求しないのが普通』との独自の見解を持っていた」と述べ、そのため女性に不快感を抱き、強引に退職扱いにしたと結論づけた。

http://athenadental.exblog.jp/26337312/

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