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歯科技工用遠心鋳造器のブログ

2017.11.29  結核の死者170万人 WHOが年次報告

 2016年に新たに発症した結核患者は世界で推定1040万人、結核による死者は同170万人で死因の第9位を占めていることが世界保健機関(WHO)がまとめた結核に関する年次報告で明らかになった。歯科用インプラント機器

 死者の95%以上は低・中所得国で発生していた。WHOの結核対策プログラムの責任者は、予防・治療対策をより加速する必要があり「特に貧しい、恵まれない人々が医療の恩恵を受けられるよう、普遍的な医療制度や社会制度、研究での迅速な行動が求められる」としている。心電計

 報告によると、結核患者はアジアとアフリカに多く、国別ではインドが最多。以下、インドネシア、中国、フィリピン、パキスタンとアジアの国が並び、アフリカのナイジェリアと南アフリカを含めた計7カ国で全体の64%を占めた。

 推計で100万人の子どもが結核を発症し、25万人が亡くなったとみられる。結核を併発するケースが多いことが知られるエイズウイルス(HIV)感染者では、死亡原因の40%が結核だった。

 近年、増加が懸念されている薬剤耐性結核については、主要な薬が効かない結核患者が推定で60万人発生し、そのうち49万人は多剤耐性結核菌によると推計している。

 15年に採択された国連の持続可能な開発目標(SDGs)で、結核はエイズやマラリアなどと並んで30年までに流行を止めるべき感染症と位置付けられた。報告書は、発症数は年間2%減少したものの、当面の目標達成にはこれを年間4~5%まで加速する必要があると強調している。

http://athenadental.exblog.jp/26180570/

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2017.11.27  厚生労働省の研究班が08年度に実施した陽性者に対するアンケートによると

HIVに感染していることを知らない期間に「歯科診療を受けていた」と回答した人は929人中403人(約43%)に上った。つまり、歯科医は日常的に陽性者と接する可能性があるということだ。ならば遠ざけるのではなく、きちんと感染対策をし、治療をすればいいと鈴木さんは考える。沼津市歯科医師会の勉強会が開かれた11月1日夜も、集まった約130人に語りかけた。「患者さんを区別できません。ならば安心安全に、差別・偏見なく治療することが必要なのではないでしょうか。やれることからやればいいんです」 歯科用インプラント機器

 私が鈴木さんと出会ったのは14年5月。福岡県の病院でHIV陽性の看護師が退職を余儀なくされた裁判を取材していた時だ。生島さんが「陽性者を嫌がったり差別したりする医療者もいるけど、そういう人ばかりじゃないんだよ」と紹介してくれた。鈴木さんは温かく迎えてくれたが、最初は記事に取り上げることをためらった。陽性者も、他の患者と変わりなく治療する医療現場が標準であるべきだし、あってほしいからだ。心電計

 陽性者を受け入れる歯科医は確実に増えた。しかし今も診療を拒んだり、診療できないと勘違いしたりする人がいる。その中で鈴木さんはいち早く正確な知識に近づき、できることに力を尽くした。その姿勢はもっと知られていい。

 87年1月、国内で初めて女性のエイズ患者が神戸市で報告され、大きく報道された。私は当時5歳だったが京都に住み、あのころの「エイズパニック」をよく覚えている。ニュースを見た私自身も、神戸にいる親戚は大丈夫だろうか、京都までエイズが飛んでくるんじゃないか--と誤った恐怖心にとらわれたからだ。

 36歳になった今、報道する側に身を置く。未知の感染症と遭遇した時、どう向き合い、どう報じるべきか。鈴木さんが歩んだ道に学ぶべき教訓がある。

http://athenadental.exblog.jp/26174396/

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2017.11.25  広域連携の先送りはさらに深刻!

 2市協議の結果報告書には、神奈川県域が制度の対象となっていない「連携中枢都市圏構想」は記載されているが、現在広域連携を行っている上地域1市5町の事業については方向性が示されていない。歯科用インプラント機器

 休日診療所・休日歯科診療・介護認定・し尿処理場・防犯協会・交通安全協会・交通安全管理者会・食品衛生協会など、直接、地域の県民のいのちや安心安全に関わるものが多い。心電計

 真摯に議論して、満足いく方向を見出さないまま法定合併協議会を設置するならば、地域県民の安心安全や快適な生活環境を無視することになる。それでは行政の暴走といっても過言ではない。

http://athenadental.exblog.jp/26168196/

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2017.11.23  デンタルフロス、10秒! ― 全部の歯間を同時にクリーニングする「3D-Flosser」

フロスを使った歯間クリーニングは毎日1回実施したほうが良いと言われている。だが、歯間すべてに1か所ずつフロスの糸を通すのはかなり大変な作業。時間もかかるので、早々にフロスの使用をやめてしまう人も多い。歯科口腔内カメラ

Blizzidentが10月に発表した「3D-Flosser」は、歯間クリーニングの時間短縮を目指したデンタルフロス。すべての歯間に同時に糸を通すことで、数秒での歯間クリーニングを可能にする。歯科インプラント

使用するには「3D-Flosser」を口に入れ、歯間にその糸を通す。その後、左右そして前後に数秒動かせばクリーニングは終わりだ。クリーニング後には糸を水道水で洗浄し、新しい糸に張り替えることで、常に清潔な状態に維持できる。

これで本当にすべての歯間が完全にきれいになるのかはちょっとよくわからないが、まったくフロスをしないよりははるかに良いだろう。かける時間とその効果を考えれば、有益なデンタルグッズではないだろうか。

歯並びは一人ひとり異なっている。中にはブリッジをしている人も。このため、「3D-Flosser」は完全カスタムメイドとなり、製作には歯全体を3Dスキャンしたデータが必要となる。日本から「3D-Flosser」を購入したい場合、BlizzidentではインビザラインのWebサイトでiTeroスキャニングの設備を持つ歯科医を見つけることを推奨している。そのような歯科医からスキャンデータをBlizzidentに送付することで、「3D-Flosser」の入手が可能となる。

少し面倒そうではあるが、Blizzidentによれば、同社が以前から販売している“すべての歯を同時に磨ける歯ブラシ”「3D-Toothbrush」に関しては、日本にも利用者がおり、その人たちは上記の手順でスキャンデータをBlizzidentに送付しているとのこと。「3D-Flosser」でも同じように日本からの発注があることを期待しているそうだ。

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2017.11.17  歯科衛生士足りない!欠員埋まらず現場悲鳴 宮城歯科医師会、離職者の復帰後押し

 歯科衛生士が足りず、宮城県内の歯科医院が頭を抱えている。口腔(こうくう)ケアや摂食機能訓練が健康維持法として注目される中、専門職の歯科衛生士への期待は高い。だが、養成学校を目指す学生は減り、卒業者数も求人数を大幅に下回る。「需給のミスマッチ」を改善しようと、県歯科医師会はいったん離職した有資格者の復職支援に乗り出す。歯科用インプラント機器

 仙台市泉区の歯科医院。1人しかいなかった歯科衛生士が十数年前に退職してから、欠員を埋められずにいる。歯科医2人が治療だけでなく、本来なら歯科衛生士に任せる歯垢(しこう)・歯石の除去、歯磨き指導を行う。心電計

 院長は高齢者向けの訪問診療を開始したいと構想を練るが、患者に指導する歯科衛生士がおらず、なかなか実現できない。「チームで診療するのが理想なのに、これではレーサー自らが車両を整備して運転するようなものだ」と嘆く。

 県歯科医師会が運営する宮城高等歯科衛生士学院(青葉区)では2016年度、51人の卒業生に対し約10倍の求人があった。他の専門学校でも10倍以上の求人が寄せられるという。

 歯科衛生士を目指す学生の減少も、ミスマッチの大きな要因。全国歯科衛生士教育協議会の今年6月の調査によると、163校中55.9%が定員割れ。県内では養成学科を来春新設する専門学校もあり計4校となるが、既に学生の取り合いが懸念されている。

 歯科衛生士はほとんどが女性で、結婚、子育て、親の介護などを理由に退職するケースが多いという。厚生労働省の調査では、16年に県内で働く歯科衛生士は1841人いたが、県歯科医師会は同程度の人数が離職したままでいるとみる。

 こうした現状を受け、県歯科医師会は近く、県の補助を受け、有資格者の復職支援を始める。最新の技術や知識を習得する研修を開くほか、何が復職の障壁になっているのかを調べる。

 県歯科医師会の細谷仁憲会長は「歯科衛生士のやりがいを高校にアピールして学生を集めるとともに、医療の現場から離れた有資格者の不安をなくしたい」と強調する。

http://athenadental.exblog.jp/26147969/

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