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歯科技工用遠心鋳造器のブログ

2017.10.31  従来法などと比べ、歯周ポケットが有意に浅く

今回の治験は、2015年7月~2016年4月に東北大学病院と仙台市内の歯科医院の2施設にて、治験参加基準を満たし、中等度および重度の慢性歯周炎と診断された被験者に対して行われた。53人の被験者の歯周病罹患歯142本を対象として、ラジカル殺菌歯周病治療器を用いた治療(Group1)、従来法と抗生剤ゲルの局所投与を併用する方法(Group2)ならびに従来法のみ(Group3)を行い、治療効果を比較。治療前・後に歯周ポケットの深さや歯周病菌数などを調べ、治療の効果を評価した。歯科用インプラント機器

その結果、治療後12週の時点で、Group1では、Group2および3よりも有意に浅い歯周ポケットが認められたという。また、治療後4週の時点では、Group1の歯周ポケット内の歯周病原因菌は、Group3より有意に少なく、Group2と同程度であることがわかった。このことから、ラジカル殺菌治療器による単回の治療は、抗生剤ゲルを繰り返し投与する方法と同等の殺菌作用を示すことが明らかとなった。Group2では歯周病原因菌は減少したものの、繰り返し抗生剤ゲルを投与することで長期間にわたって歯周ポケット内に異物が存在することになり、歯周組織の治癒に影響を与えたため、Group1よりも深い歯周ポケットが残ったものと考えられるという。心電計

これらの結果より、ラジカル殺菌歯周病治療器を用いた治療は、中等度・重度の歯周炎治療において有効であることが明らかになった。今後、東北大学と企業間で、新規医療機器の承認取得に向けた取り組みを行い、早期の臨床導入を目指す、と研究グループは述べている。

http://athenadental.exblog.jp/26028378/

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2017.10.30  骨が空気にさらされる時間が長いと起こりやすくなる

難しい抜歯だった

特に深く埋もれた親知らずなど、時間のかかる抜歯の場合、骨が空気にさらされる時間が長くなることがあります。このようなケースでは骨が外部に露出した状態で落ち着いてしまい、出血も少なくなり、ドライソケットも起こりやすくなるのです。歯科用インプラント機器

喫煙をした

たばこに含まれるニコチンには、血管を収縮させる作用があります。そのため、抜歯後にたばこを吸うと血流が悪くなってしまい、傷の治りが悪くなったり、ドライソケットを起こしやすくなったりするのです。心電計

感染を起こした

抜歯した部分に何らかの感染が起こると、歯茎に炎症が起こり、血の塊が炎症によって溶けてなくなってしまうことがあります。そのため、いつまで経っても血が固まらずにドライソケットになってしまうことがあるのです。

ドライソケットは基本的に自然治癒します。時間が経過するにつれて徐々に抜歯部分がふさがり、露出していた骨も隠れるようになります。ただ、場合によっては、放置している間に骨炎を起こして骨を削り取らなければならなくなることもあります。そのようなリスクを冒さないためにも、ドライソケットに気づいたらすぐに治療を開始したほうがいいのです。

http://athenadental.exblog.jp/26003682/

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2017.10.27  横浜市歯科医師会 歯科衛生士の復職を支援 11月に無料講習会

 (一社)横浜市歯科医師会は11月に歯科衛生士の職場復帰を支援する無料講習会を開催する。主催は神奈川県歯科医師会、運営は横浜市歯科医師会。歯科用インプラント機器

 5日(日)9時〜17時は講義【1】接遇マナー講座【2】医療安全の基礎知識(AEDの取扱いなど)―と実習【1】歯科臨床における感染対策【2】マネキンを使用したスケーリングなど―。6日(月)〜18日(土)のうち協力歯科医院での臨床現場の見学―。19日(日)10時〜17時は講義【1】歯科関係法令【2】在宅歯科医療の知識と現状―と実習【1】ТBIとPMТC【2】新しい材料を用いたセメント練和と印象採得―。心電計

 会場は1日目と3日目は県歯科医師会館(県歯科保健総合センター/中区相生町6の107)。対象は現在就業していない歯科衛生士資格取得者。

 申し込み・問い合わせは(一社)横浜市歯科医師会事務局【電話】045・681・1553へ。締め切りは11月2日(木)。事前予約で無料ベビーシッターも。

http://athenadental.exblog.jp/25993955/

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2017.10.26  医療器具使い回し、新たに歯科口腔外科患者1531人に...大阪市立大病院

 大阪市立大病院が再使用を禁じられた手術用医療機器を使い回していた問題で、同病院は20日、新たに歯科口腔外科で患者計1531人に対し、使い捨て器具の再使用が判明したと発表した。心電計

 滅菌処理後に使い、健康被害の報告はないという。歯科用インプラント機器

 同病院では今年9月、手術で骨に穴を開けるドリルバーなどの使い回しが発覚し、内部調査を行った。新たに再使用がわかったのは、虫歯の治療でセメントを 充填じゅうてん する器具のシリコーン製のノズル部分など4種類。

 一方、手術用医療機器の再使用は17年8月までの約2年間で、整形外科など7診療科の患者計84人に対して行われていたと判明。ドリルバーや骨を切断するブレードのほか、脳手術で血管を挟むクリップ53種類を使い回していた。

 これらは感染を防ぐためメーカーが再使用を禁止し、厚生労働省も再三、順守するよう通知。同病院は「通知は認識していたが、現場では、滅菌しているので感染はないという甘い認識だった。今後は管理を徹底したい」と陳謝した。

http://athenadental.exblog.jp/25944884/

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2017.10.20  横浜クリニック 口の健康と内科疾患

 横浜駅西口徒歩5分にある神奈川歯科大学附属横浜クリニックの7階大会議室で10月28日(土)、「お口の健康状態と内科疾患とのかかわり?」をテーマに市民フォーラムが開かれる。(公社)日本補綴(ほてつ)歯科学会西関東支部主催。時間は午後2時(受付1時半〜)から3時まで。聴講料は無料で事前予約が不要。歯科用インプラント機器

非アルコール性脂肪肝炎に注目

 市民フォーラムは、歯科医師と医師、両方の目線から、口と体の健康の関連性に迫るもの。今話題となっている「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」に注目して講座が開かれる。心電計

 歯科医師の視点からは、同クリニックの井野智院長が登壇。「お口のケアは大丈夫?」をテーマに、近年増加傾向にある歯周病への対策や健康な口を保つためにブリッジ・義歯などの補修の必要性について話す。

 「わかってきたお口と肝臓のかかわり」を横浜市立大学大学院医学研究科の米田正人講師が講演。非アルコール性脂肪肝炎などの肝臓疾患や糖尿病と口の病気の関係について話す。

 問合せは横浜クリニック地域医療連携室【電話】045・313・5047へ。

http://athena.shiga-saku.net/e1374370.html

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