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buyshopesのブログ

2017.09.19  わずかにレーザーポインター建築の方が遠くに届く可能性はあります


緑のレーザーは532nm、赤のレーザーは635nm、650nmが主流ですが

見えやすさで比較すると532nm:635nm:650nm=8:2:1となります。



青の超高出力レーザーポインターの波長はそれよりさらに波長が離れているので、

実際には青より緑レーザーの方が10倍以上明るく見えます。

1Wの青レーザーより、その10分の1の出力の100mWの緑レーザーの方が

かなり明るいと言われているほど、グリーンレーザーは視認性が高いです。



また、遠くまで届くかとのことですが

わずかにレーザーポインター建築の方が遠くに届く可能性はあります。

可視光線より長い波長の赤外線が大気に吸収されにくく、

逆に可視光線より短いX線やガンマ線などが大気に吸収されやすいことから、

若干の影響はあるかもしれません。


レーザーポインター


短い←【波長】→長い

(γ線←X線)紫外線←青<緑<赤→赤外線



ただわずかな差でしょうし、この場合は見えやすさという意味です。



まとめると「グリーンレーザーはブルーレーザーより10倍以上明るく見える」

「届きやすさはほとんど関係ない」ということです。


光出力が1mWならばクラスⅡですかね。PSCマークを取得していれば所持、販売はOKです。

PSCマークが付いていればある程度安全性が確保された形なので・・・



但し、最近レーザーポインターカラス効果用としては明らかに大き過ぎる出力10mW~50mWクラスの製品が通販などで

売られていますが、販売や所持する事自体は法令違反となりません。



問題は、この大出力猫レーザーポインター安全を使ってご自身或いは他者がうっかり目にレーザ光を入れた場合


http://immtweet.com/video/view/6


https://www.shortnote.jp/view/notes/ABRSoDID


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2017.09.07  どの出力の高い緑色 レーザー クラス 安全でも明るい内は光線は見えません

どんな大出力の星空 レーザー  でも、普通に空中に照射しただけではレーザーの軌跡は見えません。コンサート会場などでレーザーの軌跡が見えるのは、「スモーク」という軌跡が見えるようにするための特殊な薬品を空中に散布しているからです。


どの出力の高い緑色 レーザー クラス 安全でも明るい内は光線は見えません





光線が見えるのは夜だけです





でも、自分の方に向けてレーザーを放つと薄く見えますよ

この時、目に向けない様にご注意下さい


レンズ系で光パターンを作ることもできますが普通はやりません。



1本のレーザー光線を高速で動かす事で光パターンを表現します。

写真の物もこのようなレーザースキャンによるものに見えます。

複雑なパターンが簡単にできるし変更も容易なのでお勧めです。



現場用レーザーポインターは、

ミラーを付けたサーボモーターを2組直交させるだけなので、

制御機器関係の試作屋さんならどこでも作れると思いますが、

レーザー発信器を購入されるところに相談するのが良いでしょう。



ブルーレーザーは危険を伴うのでアートであっても安全には十分に配慮してください。


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