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buyshopesのブログ

2017.06.28  現在使用中の白黒工業用レーザーポインタープリンターを更新し


インクジェットとレーザーのどちらがお薦めでしょうか

自宅で使用するプリンターに関する相談です。



現在使用中の白黒工業用レーザーポインタープリンターを更新しようと思います。


その理由は、

・メーカーのドラムの製造が終了した

・リサイクルトナーを購入したら印刷不良が発生している

・購入当時は不要だったLAN接続機能が欲しい


赤レーザーは色覚異常の方には見えないという弱点がありますが、眩しすぎず緑レーザーほど不安定ではないという長所もあります。

なので普通にプレゼンなどで使用するには赤が無難です。



レーザーポインター緑は人の目に見えやすいという長所があるので、天体観測向きです。

広い会場で大人数を相手にするときにも使えるかもしれません。

ただし光点が眩しすぎるのでかえって見えにくいこともあります。温度変化にも弱く不安定です。



PSCマークのついたものが比較的安全ですが、中にはPSCマークをつけた高出力ライター レーザーもあるので、どのレーザーポインターでも人の目に向けるのは厳禁です。


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2017.06.22  レーザーポインターの規格として波長が記載されている


レーザーポインター 波長とは何ですか?


1.私たちの目は、 "可視光"というラベルの付いた電磁スペクトルの非常に小さな領域にある光に敏感です。 700ナノメートル(nm)と赤を通じバイオレットの色の範囲 - この可視光は400の波長範囲に対応しています。人間の目は可視スペクトル外波長を有する放射線を "見る"ことができません。短いものから長い波長に見える色は、次のとおりです。紫、青、緑、黄色、オレンジ、赤,紫外線は目に見える紫色の光よりも短い波長を持っています。赤外線は可視赤色光よりも長い波長を持っています。白色光は、可視スペクトルの色の混合物である。黒は光の総不在です。

いわゆる「色」は光線の波長によって識別されているが、これはレーザー光においても例外ではなく、このためレーザーポインターの規格として波長が記載されている場合は、その値から「何色のレーザー光か」を知ることが出来る。単位は主に「nm」(ナノメートル)で示される。


レーザー レッド


635~690nmレーザーポインター

レーザーポインターのうち、製造しやすさもあって標準的に普及しているのは赤色レーザーポインター カラス撃退で、波長はおおよそ635~690nmである。なお、この付近の波長では波長が長くなると赤外線(700nm以上)に差し掛かり、短波長側ほど視感度が高い。輝度が向上し明るい映像が得られるプロジェクターではレーザーポインターの光点との輝度差が狭まり、クラス2でも650~690nmの製品では認識しにくい場合があるため、より認識されやすい635nm製品が適切となる。製造しやすさの面では650~690nmの半導体レーザー素子のほうが安価に製造できるため、玩具用ないし廉価版製品では同波長帯域のものが主流である。なお後述する緑色レーザーポインターは緑色の背景を持つ映像では同色であることから視認し難いため、この場合は映像内容に合わせ赤色強力レーザーポインターが選択される。


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2017.06.07  グリーンレーザーの場合はレッドの8倍の明るさがあります


クラス2の出力は1mwです。

あなたのレーザーポインターは赤色の点だけが見えるやつですか?

緑色レーザーポインターだったら5mwくらいまでなら直視しても大丈夫です。

と言っても数分間はモヤモヤとした残像が残ります。



グリーンレーザーの場合はレッドの8倍の明るさがあります。(同じ出力でも明るさが光の波長によって異なるのです。)

なのでグリーンの場合は1mwでも動物に向けるのは止めてください。



出力を確認するなら、本体に貼ってあるシールを見れば分かると思います。

製品によってはシールが無かったりするかもしれません。


レーザーポインター強力は、目標とする天体をピンポイントで指し示すことができるように思われ、誰もが使ってみたくなるものですが、実際に使ってみると不都合があることが分かりました。

それは光束が細いため、発光位置から少し離れた人にとっては、光のビームが全く見えないことが多いということです。



ビームは空中の埃や水蒸気に乱反射することで視認できるものなので、空気が澄んでいるほどビームが見え辛くなります。ビームの色が緑などの寒色系ではなおさらです。

したがって私の場合、レーザーポインターの使用を諦め、太いビーム(直径5cm程度)の平行光線を放射できる懐中電灯を使うことにしています。

このような懐中電灯は、前部のガラスがレンズになっておらず、平板ガラスになっていますので簡単に判別できます(レンズは凹面鏡で平行になったビームを乱してしまう)。

光の色も黄色なので夜間でも視認しやすく、ビームが太いので、ビームから少し横に離れている人にとっても、ビームが天に向かって伸びる様子がよく分かります。


https://eesite.me/r0oCHY0L2Z


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