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吉永 美紀 のブログ

2016.09.23  SBS水木ドラマ「嫉妬の化身」視聴率逆走の神話

SBS水木ドラマ「嫉妬の化身」が水木ドラマトップの座に立ち、視聴率逆走の神話を作った。

22日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、21日韓国で放送された「嫉妬の化身 DVD」第9話は、全国基準12.3%を記録し、同時間帯に放送されたKBS 2TV「空港に行く道」(7.4%)、MBC「ショッピング王ルイ」(5.6%) を抑えて首位を獲得した。

この日、地上波3社はSBSを除いてKBSとMBCが新水木ドラマを披露し、視聴率の推移に関心が集まっていた。

『嫉妬の化身』は嫉妬など知らなかった記者と財閥男が生計型気象キャスターと出会い、嫉妬でスタイルを壊していきながら愛情を求める二股ロマンスだ。独特で斬新なストーリーと信頼できるラインナップを誇り話題を集めている。密偵 DVD 

戦闘的に再編された新しい構図で、水木ドラマ最下位だった「嫉妬の化身」の底力と逆走が輝く。この日、韓国で放送された第10話では、ナリ(コン・ヒョジン) とジョンウォン(コ・ギョンピョ) に対するファシン(チョ・ジョンソク) の嫉妬が徐々に大きくなり、今後の展開に期待が集まる。 

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2016.09.02  ハン・ヒョジュ「解語花」歌手を夢見た最後の妓生

15日、韓国映画界によると、ハン・ヒョジュは映画「解語花」に出演することを最近、確定したという。

韓国映画「解語花 DVD」は一人の女性の挫折や悲しみ、憐憫、同情を描いた時代劇で、ハン・ヒョジュは主人公の妓生(朝鮮において、諸外国からの使者や高官の歓待や宮中内の宴会などで楽技を披露するために準備された女性のこと)役を演じ、細かい感情と深い内面を表現する予定だ。「解語花」は言葉を理解する花という意味で、美人を比喩した言葉。歌と踊りに長け、教養にも優れた妓女を指す。

ハン・ヒョジュは韓国映画「光海:王になった男」(2012)や「監視者たち」(2013)などを通し、韓国映画界で20代を代表する女優として位置付けられている。来年には映画「セシボン」と「ビューティー・インサイド」の公開も控えている。

メインポスターは、当代最高の作曲家ユヌ(ユ・ヨンソク) と、歌いたくてたまならい、歌のために歌手を夢見る最後の妓生ソユル(ハン・ヒョジュ) とヨニ(チョン・ウヒ) の、異なる視線と姿が目を捉えて離さない。エンド・オブ・キングダム DVD

心に響く、持って生まれた声をもつヨニが楽譜をじっと見つめる表情は、歌手になるための決意を際立てる。ソユルは、抜群のルックスと歌唱力をもつ最高の芸者らしく、優雅で純粋な姿が視線を引き付ける。作曲に夢中になっているユヌの姿からは、民の心を打つ曲が作りたいという彼の強い執念と熱望が感じられる。

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