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吉永 美紀 のブログ

2016.01.28  ルハン& ヤン・ミー共演「見えない目撃者」2016年4月日本公開

スクリーンデビュー作『20歳よ、もう一度』での好演も記憶に新しいアジアの若手スター、ルハンが中国ドラマ・映画界を代表する女優中と共演し、本国にて大ヒット公開中の映画が邦題『見えない目撃者 DVD』として、2016年4月、日本公開が決定されることが決定した。

『見えない目撃者』は2016年4月、TOHOシネマズ新宿ほか全国にて順次公開。

映画は、ひき逃げ事故の証人となった視覚障害のある元警察官候補生のル・シャオシン(ヤン)と、目撃者の若者リン・チュン(ルハン)が犯人に狙われるさまを描いたサスペンス。シャオシンが乗っていたタクシーが何かにぶつかるが、運転手は犬をひいてしまったと言うだけだった。不審に感じたシャオシンが問いただすと、運転手は逃げてしまう。しかし、この事件と世間を騒がせている女性失踪事件の関連を疑う警察が捜査を開始する。さらに、このひき逃げ事件を目撃し、奨金を期待している若者チュンが現れるが、2人は命を狙われることになる。

 1月22日より公開する映画「ビューティー・インサイド」の上映時、下記劇場にてのみ「見えない目撃者」のルハンメッセージ付き特別予告編の上映が決定。これは日本のファンにむけた特別メッセージとなっている。(対象劇場:TOHOシネマズ新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、TOHOシネマズ川崎、TOHOシネマズ梅田)

「見えない目撃者」

【2015年/英題:THE WITNESS/原題:我是证人/中国/カラー/112分】

監督: アン・サンホ 『ブラインド』
出演:ヤン・ミー(杨幂)(TV「宮 パレス~時をかける宮女~」)、ルハン(鹿晗)(『20歳よ、もう一度』)、ワン・ジンチュン(王景春)、
特別出演:チュー・ヤーウェン(朱亚文)他
配給:ギャガ・プラス

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2016.01.26  年始のテレビ視聴率、「ダメな私に恋してください」39.2%

深田恭子が“アラサーダメ女”、ディーン・フジオカが“ドS元上司”を演じる中原アヤの人気マンガ原作のツンデレ・ラブコメディ「ダメな私に恋してください DVD」が、、1月12日(火)よりTBS系にていよいよ放送開始される。 

総世帯視聴率(テレビ局全体の視聴率の合計)といった全体傾向は調べてないのでわかりませんが、紅白が関東地区平均39.2%、1989年以降で最低ということで推して知るべしという感じではあります。
NHK籾井会長のコメント「(史上最低の)視聴率は間違いじゃないか?」は番組内容はよかったのにね、という意味合いからすると、敵はもはや民放だけではないってことですね。

その上位2局を追いかけるTBS系のドラマにNHK朝ドラ「あさが来た」でブレイク中の五代さまことディーン・フジオカが登場します。

でその結果どうなっているかというと、視聴率的にはどっちもどうにもなっていない状況。
秋ドラマは、フジ系「サイレーン」9%弱、TBS系「結婚式の前日に」6%弱。裏局でNHKもドラマやってますが、これもたいしたことありません。

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2016.01.19  国民的海外ドラマ「ダウントン・アビー」シーズン6終了

国民的海外ドラマ「ダウントン・アビー」が、シーズン6で幕を下ろすことになった。

20世紀初頭、英国貴族の邸宅ダウントン・アビーを舞台に、貴族と使用人の世界で起こる愛憎を描いた同作。世界でも250の国と地域で放送され、“ダウントニアン”と呼ばれる熱狂的なファンを生み出している。昨年末にはジョージ・クルーニーが特別編にゲスト出演するなど話題に事欠かなかったが、「ダウントン・アビー シーズン5」「ピークの状態で幕引きしたい」という製作陣の意向で、今秋イギリスで放送されるシーズン6をもって終了することとなった。

シーズン5は、なんといっても、メアリーが再婚相手として、誰を選ぶのか? が一番の見所でしょう!

チャールズ・ブレイクか、トニー・ギリンガムか。お似合いなのは、ギリンガムかな~。

1話目でギリンガムとの婚前旅行のお話が出るので、視聴者にはしばらくギリンガムと思わせながら、最後コロッとブレイクと結ばれる、というオチ。というのがワタシの予想。

もしくは、ダウントン・アビー シーズン5 DVD ラストに急遽浮かび上がる別の誰かと即結婚、なんてのもアリかも?! 
どちらにしろ、きっとクリスマス特集まで待たされるんだろーな。。。

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2016.01.04  ピーター・フォーク「刑事コロンボ」殺意の斬れ味

1968年にブラウン管に登場以来ファンを魅了し続けてきた推理ドラマの金字塔、刑事コロンボ。

ピーター・フォーク演じるコロンボ刑事の個性的なキャラクターが人気を博した「刑事コロンボ DVD」は、1962年に脚本家リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクのコンビによって書かれた舞台劇の登場人物として生まれた。その後、1968年に米NBCネットワーク局がTV映画「殺人処方箋」として映像化したのが始まり。1971年3月に放映された二作目「死者の身代金」も好評を博し、同年9月からドラマシリーズとして放映が開始された。当初「刑事コロンボ」は、1時間枠で毎週放映という通常のドラマシリーズの形を取るはずだったが、コロンボ役のピーター・フォークは映画界で活躍する俳優だったため、1エピソードの撮影に毎週5日間拘束されるスケジュールに難色を示した。そこでNBCは、日本でも放映された「警部マクロード」、「署長マクミラン」など、他の犯罪ドラマと組み合わせたNBCミステリー・ムービー

ロサンゼルス市警察殺人課の警部コロンボは、ヨレヨレのレインコートに身を包み、安葉巻をふかしては、「うちのカミサンがねえ…」などと事件には関係の無さそうな世間話をする、風采のあがらない中年男。筆記具を忘れたり、地方検事との会話の最中に考え事をしてボーッとしたりと、とても有能な刑事には見えない。しかし実は鋭い観察眼の持ち主で、他の刑事たちが見逃してしまいそうな些細な事に着目して推理の突破口を見いだす、凄腕の捜査官なのだ。コロンボは犯人の立てた緻密な殺人計画の矛盾を執拗にそして辛抱強く追及し、エリート意識の強い犯人を確実に追い詰めていく。

刑事コロンボ 殺意の斬れ味 あらすじ

裕福な起業家のカルバートは、投資で莫大な損失を与えた顧客のハワードに訴訟をおこされていた。もし、敗訴となれば、他の顧客も彼を告訴し、破産は免れなかった。カルバートの妻キャサリンは、その状況を利用して、夫から自由になる計画を企てる。

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