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TVドラマ紹介のブログ

2016.02.29  『ダウントン・アビー』ダン・スティーヴンスの新作ドラマが決定

ダウントンアビー シーズン5 』のマシュー役で知られるダン・スティーヴンス。アメリカのネットワーク局の多くから狙われていると先日お伝えした彼の新作ドラマが決まったことが分かった。米Varietyなどが報じている。

ダンが出演するのは、米マーベルがFOXエンターテイメント・グループ傘下のケーブル局FXで立ち上げたTVドラマ『Legion(原題)』。物語の主人公デヴィッド・ホーラーは、十代の頃から精神障害に悩まされ、統合失調症と診断されたことから、病院の入退院を繰り返してきた。しかし、別の患者との奇妙な出会いを通して、今まで幻覚・幻聴と思っていたものは、実は現実だったのではないかと思い至るようになる...。

なお、マーベルのコミックでは、デヴィッドは、ミュータント集団X-MENの創設者プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)と、ホロコーストの生き残りであるガブリエル・ホーラーの間に生まれた息子、という設定だ。

ダンのほかには、『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のオーブリー・プラザ、『24 -TWENTY FOUR-』のジーン・スマートなどが出演。

パイロットの脚本と製作総指揮を担当するのは『FARGO/ファーゴ シーズン2』のノア・ホーリー。このほか、ローレン・シュラー・ドナー(『X-MEN: フューチャー&パスト』)、ブライアン・シンガー(『スーパーマン リターンズ』)、サイモン・キンバーグ(『オデッセイ』)などが製作総指揮に名を連ねる。

ダンは本作以外では、アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』)共演のアクションスリラー『Colossal(原題)』、エマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』)共演の『美女と野獣』のリメイク版、レベッカ・ホール(『パレーズ・エンド』)共演のロマンチックコメディ『Permission(原題)』といった映画が待機中。

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2016.02.26  「ダウントン・アビー」のジョン・ベイツ役俳優 酒気帯び運転有罪で免許停止処分

 元旦に酒気帯び運転で逮捕されたテレビドラマ「ダウントンアビー シーズン5 」のブレンダン・コイルが、4年2か月の免許停止処分を言い渡されたという。

 
 Eastern Daily Press などによると、同ドラマの伯爵付従者ジョン・ベイツ役で知られるブレンダンは、タイでアルコール依存症のため入所していたリハビリ施設から帰国し、自宅に戻る途中で逮捕されたとのこと。飛行機内で飲酒していたといい、逮捕時の呼気検査では法定限度の3倍のアルコール度数が検知されたという。
 
 ブレンダンの弁護士は、彼が反省し、イギリスのリハビリ施設で治療を受けたことを裁判官に告げたほか、保護観察官も彼が断酒に集中するため、数か月間は仕事を断っていることを報告したそう。
 
 裁判官は50か月の免許停止処分のほか、100時間の社会奉仕活動、リハビリ施設での治療と罰金を言い渡している。

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2016.02.23  クライマックスに突入した『HEROES Reborn』、おさらい映像が解禁!

2006年にスタートすると、『24 -TWENTY FOUR-』を超える視聴者数を記録した全米をはじめ、世界中で大ヒットしたドラマ『HEROES/ヒーローズ』。その最新作『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』はHuluにて昨年10月より配信中だが、同シリーズも残すところあと3話。ラストスパートに入る中、これまでの物語をおさらいできる映像が解禁となった。


 


 


この映像には、すでに配信されたこれまでの展開はもちろん、本邦初公開となる最終エピソードの映像も。また、ジャック・コールマンを筆頭にオリジナルキャラクターの面々だけでなく、ザッカリー・リーヴァイ(『CHUCK/チャック』)、ロビー・ケイ(『ワンスアポンアタイム シーズン4』)といった新顔も登場する。


 


本作から新たに参加した一人、カタナガール/ミコ役で大抜擢された祐真キキからのコメントも到着。「まもなく最終話を迎えます。『ヒーローズ DVD』を見たことのない方にも楽しめるような作品になっていますので、まだ見たことない方も、見てくださっている方も今一度、第1話から見てみてください! そして是非、ミコのアクションシーンにも注目してください!!」と語っている。


 


能力者と普通の人々が共存する世界。この二種類の人類を結ぶ平和サミットが行われるはずが、会場は大規模な爆発に見舞われる。このテロ事件への関与を疑われた能力者たちは追われる身となり、姿を消した。そんな時、突然新たな能力を手に入れ、困惑する者たちが現れる。巨大な陰謀が迫る中、運命は新たな超能力者たちと、ヒロ・ナカムラら過去の偉大なヒーローたちをめぐりあわせようとしていた。果たして、テロ事件の真犯人は誰なのか? そして、何のために、能力者が増え続けているのか?


 


Huluで独占配信中の『HEROES Reborn/ヒーローズリボーン DVD』は、本日1月26日(火)に第11話配信。2月2日(火)に第12話が、2月9日(火)に第13話(最終話)が配信される予定だ。

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2016.02.19  橋本マナミ、セクシー軍服でサバゲーの魅力語る「ゾクゾクしました」

女優でグラビアアイドルの橋本マナミが2月10日、都内で行われた、マイケル・ベイ監督のテレビシリーズ進出作である海洋アクション「ザ・ラストシップ」ファーストシーズンのブルーレイ&DVD発売記念イベントに、ミリタリーライター金子賢一氏とともに出席した。

 ドラマは、謎の伝染病で人類の80パーセント以上が死に絶えた世界を舞台に、米軍戦艦に残された216人が人類を救うワクチンを手に入れようと奮闘するさまを描いた。今作にちなみ、橋本は軍服を思わせる白のジャケットにホットパンツとブラトップというセクシーな衣装で登場。エアソフトガンを使用して撃ちあうサバイバルゲームにも参加経験があるといい、「スリル満点。結構ドMなので、狙われる感じにはまってしまって。ゾクゾクしました」と色っぽく感想を述べた。

 さらに橋本は、エリック・デイン演じる主人公のトム・チャンドラー艦長の男らしさに感銘を受けた様子で、「男性が(見て)チャンドラー艦長のような、頼りがいのある男性を見習ってくれたらいいな」と世の男性を鼓舞。イベント後の取材では、これまで「好みのタイプ」と公言してきた漫画化でタレントの蛭子能収と比較し、「蛭子さんじゃなくてこっちの方がいいかなと思い始めた(笑)。やっぱり男性には男らしくいて欲しいですね」とメロメロの様子を見せていた。

 一方で、劇中に登場するヘリコプターや駆逐艦はすべて実物を使用していることを紹介し、「迫力満点で、アクションシーンが印象的。リアルなところや、人間ドラマがどう展開していくのかが見どころです」とアピール。金子氏もチャンドラー艦長の胸元にある、受章歴を示す略綬(りゃくじゅ)に注目して欲しいと言い、「軍服は着用者の履歴書。なんちゃっての軍服ではなく、艦長のバックボーンまでちゃんと考えられている点が面白い」と、その再現性に太鼓判を押していた。

 「ザラストシップ シーズン2」ブルーレイ&DVDは発売中。

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2016.02.18  「錐」パク・シファン“俳優という修飾語、まだ恥ずかしいです”

着実に新曲を発売し、フルアルバムも出した。単独コンサートも開いた。加えて演技にまで挑戦し、そうそうたる俳優たちとの共演まで果たした。Mnetのオーディション番組「SUPER STAR K5」出身のパク・シファンが2年という歳月で成し遂げた成果だ。

最近終了したJTBC「錐」でパク・シファンはナム・ドンヒョプ役を担当し、熱演した。そして先月23日、新曲「怪物」も発売した。バラード歌手であるパク・シファンだが、ロックの要素を取り入れてパワフルなボーカルをアピールした。

ボルト青年(自動車整備士をやりながら「SUPER STAR K5」に出演したことから得たニックネーム)から立派なマルチテイナーに成長したパク・シファンに会った。

「フルアルバムでは様々な音楽を試みました。様々なジャンルの音楽をお聴かせしたけれど、今回は僕という人間のカラーを確実に知ってもらいたいと思いました。それで『怪物』では荒い発声の仕方を試みました。少年のイメージから脱皮する意図というよりは、男性的な曲そのものに魅了され、荒っぽい魅力に惚れました」

今回のミニアルバムに対するパク・シファンの満足度は80点だ。長い時間準備して作ったアルバムではないため、多少心残りがあるとのことだ。しかし、自身のカラーを見つけていく過程という観点で見れば悪い点数ではない。新曲すべてが気に入っているため、それなりに甘い点数だという。

「『Dessert』の時は自分ですら慣れませんでした。一度もやったことのないジャンルだったからです。しかし、曲をもらって練習しながらアルバムが出るまで、楽しい作業だったと記憶しています。色気を出すのが大変でしたが、ステージをやればやるほど慣れていきました。しかし『Dessert』よりは『怪物』のほうが自分らしい曲だと思います。もちろん本格バラード曲である『別れの街』が一番パク・シファンの音楽らしいですね」

パク・シファンは2013年の今頃「SUPER STAR K5」の準優勝を獲得し、ここまで突っ走ってきた。途中、所属事務所の問題で大変な時間を過ごしたりもしたが、しっかりとした事務所に定着して、ドラマ、ミュージカル、アルバムなど多方面で活動している。“ボルト青年”から“マルチテイナー”へと、ローラーコースターのように目まぐるしい変貌を遂げているパク・シファンだ。

「フルアルバムも出して、単独コンサートも開催しました。僕が希望していたバラードアルバムも出して、演技までしています。ミュージカルも始めました。本当に僕は恵まれた人です。思った以上に早く達成してきていますから。まだ始めたばかりの段階で2年という歳月しか経っていませんが、良い方々のおかげで運が良かったと思います」

演技にも興味を持つようになった。JTBC「韓国ドラマ 錐 DVD」というウェルメイドドラマ(完成度の高いドラマ)に出演して、チ・ヒョヌ、アン・ネサン、ヒョヌ、イ・ジョンウン、SUPER JUNIORのイェソンなど多数の俳優たちと共演した。視聴者にも強烈な印象を残した。おかげでミュージカルにもデビューすることになった。まだ始めたばかりだが“俳優”という修飾語がパク・シファンの名前に付くのが不自然ではない。

「まだ本当に不十分だと思っています。“俳優”という修飾語が恥ずかしいです。でも、これからも手抜きでやりたくはありません。作品に迷惑をかけたくないからです。アン・ネサン先輩が『上手にやっていると思うけれど、正確に表現する技術が足りない。でも上手にやった。格好つけないことだけでも、充分上手にやったのだ』と評価してくださいましたが、本当に感動しました」

パク・シファンは「錐 DVD」の原作ウェブ漫画を見て、ナム・ドンヒョプを200%再現した。髪の分け目はもちろん、髪の毛一本まで原作の中のキャラクターをそのまま再現しようとした努力の結果だった。キャラクターの表情、眉毛の形、軍手を持ち歩く細かいところまで、パク・シファンは徹底的に勉強した。

「監督から演技の勉強はしないで来るようにと言われました。監督の指示を受けて、共演者の方々から学びながらやっていきました。兄さんたちにとても助けられました。イェソン兄さんは情熱と闘志を燃やしてくれたし、ヒョヌ兄さんはチュ・ガンミンそのものでした。暖かいアドバイスをしてくれて、緊張をほぐしてくれました。チ・ヒョヌさんは母親のようなタイプです。焦らないようにと言われました。兄さんとはプライベートで会って一緒にビールを飲む仲になりました」

次回作はまだ決まっていないが、パク・シファンはもう一度演技に挑戦する予定だ。機会が来れば、躊躇せず作品を選ぶと意気込んでいる。もう30歳になったので周りの方々に心配をかけずに、さらに頑張って活動すると話しながら、笑顔を見せた。

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